2026-2-20
コラム三島市のペット火葬・葬儀|2010年創業・延べ15,000件超の実績【アニマルライフケア沼津】
三島市で愛するペットとの最期を迎えられるご家族へ
2010年の創業以来、延べ15,000件以上のお見送りをお手伝いしてきた経験から、三島市の最新公営ルールに加え、私たちが最も大切にしている「住み慣れた我が家での個別火葬」の意義を深く掘り下げて解説します。三島市の豊かな自然の中で共に過ごしたあの子に、後悔のない最高の「ありがとう」を伝えるための手引きです。

Contents
三島市で選ばれる「自宅火葬」|あの子が一番安心できる場所から
「最後はやっぱり、大好きだったこの家から送り出してあげたい」——。2010年の創業から今日まで、三島市の多くのご家族からいただいたこの言葉こそが、私たちの原点です。三島大社の清々しい空気、源兵衛川のせせらぎ、そして何よりご家族の温かな匂いが染み付いたリビング。あの子にとって一番安心できる場所で、最期の瞬間まで「家族」として寄り添い続けること。それが、私たちが大切にしている自宅火葬の形です。
三島大社周辺の賑わい、楽寿園に広がる深い緑。そして、箱根の山裾に広がる、緑豊かで穏やかな街並み。三島市には、四季折々の美しい風景と共に刻まれた、ご家族とペットだけの物語があります。「あの子とよく源兵衛川を散歩したんです」「三島大社の緑が大好きで……」。延べ15,000件以上の現場でお手伝いをしてきた中で、私たちは数え切れないほどの温かな「三島市の思い出」を伺ってきました。住み慣れたお家でのお見送りは、そうした何気ない日常の記憶を、最後の一瞬まで大切に「慈しむ」ための、ご家族にとってのかけがえのない時間でもあります。
🐾 自宅火葬だからこそ叶えられる「最後のご奉仕」
延べ15,000件以上の現場で私たちが目にしてきたのは、自宅だからこそ溢れ出す、ご家族の純粋な想いです。斎場という慣れない場所では緊張して伝えられなかった言葉も、お家であれば自然と溢れてきます。
- 🐾 最期まで「家族」として
移動の負担や待ち時間は一切ありません。お別れのその瞬間まで、愛用のベッドやいつもの居間で寄り添うことができます。 - 🐾 多頭飼いのご家族への配慮
残された子たちに「お別れ」をさせる時間は、動物たちの心の安定にとっても非常に重要です。自宅であれば、他の子たちも一緒に最後のお見送りに立ち会えます。 - 🐾 プライバシーの確保
他家の方と顔を合わせる不安はありません。三島市の住宅街においても、ロゴなし車両で伺うことで、ご家族だけのプライベートな時間を守り抜きます。
三島市での公営火葬(みしま聖苑)と専門葬儀の決定的な違い
三島市および函南町にお住まいの方が利用できる公営施設「みしま聖苑」は、行政サービスとして非常に安価で見送ることが可能です。もちろん、費用を抑えて公営施設を利用することも、真心を込めて民間葬儀を選ぶことも、どちらも大切なご家族を想っての選択であり、間違いではありません。しかし、そこには民間葬儀とは異なる「決定的な制約」があることも、2010年の創業から積み重ねてきた経験に基づき、誠実にお伝えしなければなりません。
🐾 三島市:みしま聖苑のルール詳細
🐾 施設名:みしま聖苑(事務室)
🐾 所在地:〒411-0023 静岡県三島市字賀茂之洞4703-7
🐾 電話番号:055-976-3663
🐾 受付時間:午前8時30分 〜 午後3時まで
※予約不要(直接持ち込み)
※友引の日、1月1日・2日は休苑
🐾 火葬料金:1匹 3,000円(三島市民・函南町民)
※申請者の本人確認書類(免許証等)の提示が必要です。
🐾 火葬形式:合同火葬。立ち会い・返骨は一切不可。
火葬後のお骨は、三島市が年度ごとに委託する寺院の合祀塔へ埋葬されます。供養先は年度によって変更される場合があり、状況によっては遠方の寺院となる可能性もあります。具体的な供養場所や時期については、受付時に窓口で案内されるお問い合わせ先へご確認ください。
三島市で選べる3つの供養方法|あの子に合った安らぎの形
「火葬した後は、どうしてあげるのが一番いいのでしょうか」というご相談も多くいただきます。大切なのは、一般的な形式に捉われることではなく、ご家族の心が穏やかでいられる形を選んであげることです。私たちはこれまでの経験から、日々の暮らしや、あの子の性格に合わせた3つの供養方法をご提案いたします。
🐾 三島市で選べる3つの供養方法
1. 返骨(手元供養)
ご家族でお骨上げを行い、骨壷に納めてお手元にお返しします。住み慣れた三島の我が家で、これからもずっと側にいたい、家族皆でゆっくりお別れをしたい方におすすめです。
2. 提携寺院(田種寺・遠成寺)への納骨
三島市内の名刹で、僧侶による永代供養を承ります。お寺に守られ、定期的にお参りしたいという安心感を求める方に選ばれています。個別納骨堂や合同供養塔など、形に合わせてお選びいただけます。
3. 森への散骨
当社所有の森へ、大自然のサイクルの中へ穏やかに還します。「最後は自然に還してあげたい」という願いをお持ちの方に寄り添った、新しい供養の形です。
提携寺院での手厚い供養|田種寺・遠成寺。三島の名刹に見守られて
自宅で温かくお見送りをした後、多くの方が「あの子が寂しくないように、しっかりとした場所で供養してあげたい」と願われます。アニマルライフケア沼津は、三島市の歴史ある由緒正しい寺院様と提携しております。

🐾 三島市:提携寺院のご紹介
臨済宗妙心寺派 米華山 田種寺(でんしゅうじ)
三島市多呂に位置する、歴史ある名刹です。ペット専用の供養塔「無垢光」が建立されており、観音様が優しく見守ってくださいます。
所在地:三島市多呂193 / TEL:055-977-1571
日蓮宗 大幸山 遠成寺(おんじょうじ)
三島市幸原町にあり、ご住職の温かな人柄がご家族の心を癒やしてくださる寺院です。どうぶつ供養(畜霊塔)が完備されており、お参りに通いやすい環境も魅力の一つです。
所在地:三島市幸原町2丁目7-45 / TEL:055-987-8243
なぜ「個別火葬」にこだわるのか|遺骨を綺麗に残すための温度管理
私たちは、どのような形であっても「完全個別火葬」を大切に守り続けています。
それは、あの子が家族の一員として愛されてきた時間を尊重し、最後の一瞬まで、他の誰にも邪魔されない『家族だけの穏やかなお別れ』を過ごしていただきたいと願っているからです。2010年の創業以来、延べ15,000件以上の現場で私たちが大切にしてきたのは、効率ではなく、あの子とご家族のためだけの静かな尊厳ある時間です。
丁寧にお骨を拾い、その一柱を大切に供養する「最後のご奉仕」は、ご家族がペットロスという深い悲しみを乗り越え、少しずつ前を向くための大きな支えになると、私たちは信じています。
そのために、最新の設備で火力を細かく調整し、小さな爪や歯の一片までも、きれいに残すよう最善を尽くします。特に「喉仏(のどぼとけ)」のお骨を、座禅を組んだ仏様のような美しい形のままお返しできた際のご家族の安堵の表情は、私たちスタッフにとっても最も励みになる瞬間です。
延べ15,000件以上の現場経験から。三島市での「安置と心の準備」
三島市の温暖な気候においては、ペットが亡くなった後の過ごし方に、少しだけ特別な配慮が必要です。慌ててお電話をされる前に、まずは深く呼吸をして、あの子のそばにいてあげてください。現場で培った「少しでも長く、綺麗に」保つための知恵をお伝えします。
🐾 ご自宅での安置アドバイス
● 急所を冷やす:保冷剤を直接当てるのではなく、タオルで薄く巻いて、「脇の下」や「太ももの付け根」など、大きな血管が通っている場所を重点的に冷やします。
● 姿勢を整える:死後硬直は予想以上に早く始まります。手足を優しく、眠っている時のように胸の方へ曲げてあげてください。目や口が閉じない場合は、湿らせた脱脂綿で優しく押さえてあげると整いやすくなります。
● 最後に好きだったものを:お花はもちろん、生前好きだった食べ物(少量)を添えてあげることができます。綿製品や紙類であれば、一緒に火葬できる場合がありますので、事前にお電話でご相談ください。
ワンちゃんが亡くなった際の手続き(三島市)
三島市で犬を飼われていた場合、亡くなってから30日以内に三島市役所へ死亡届を提出する必要があります。これは狂犬病予防法に基づく重要な義務ですが、悲しみの中にいるご家族が迷われないよう、私たちが手続きのサポートをさせていただきます。
🐾 三島市:犬の手続き詳細(2026年最新)
🐾 所在地:三島市中央町5-5(中央町別館2階)
🐾 電話番号:055-983-2646(受付:平日 8:30〜17:15)
🐾 届出方法:電話報告、窓口提出、または電子申請システム
死亡届の受理後、後日「犬の鑑札」と「注射済票」の返却が必要となります。これらは窓口へ直接持参するか、郵送での返却が一般的です。手続きの進め方で不安なことがあれば、まずは私たちへお気軽にお尋ねください。
悲しみの中にいるとき、何から手をつければいいのか分からなくなるのは当然のことです。2010年の創業以来、延べ15,000件以上の現場を通じて学んだのは、丁寧にお別れをすることが、ご家族の明日への力に変わるということです。アニマルライフケア沼津は、24時間365日、三島市のご家族の心に寄り添い続けます。





